シルクスクリーンとは画像を型取ったフィルムを張り、インクがぬける部分とぬけない部分に分け、絹の孔からインクを生地に押し出すプリント方法です。一般的なプリント方法で、大量に刷るのに向いています。同じデザインでたくさん作ると価格は一番安価で出来ます。
昇華インクで転写紙に印刷し、転写シートをウェアに載せ、そこに高温の熱を与えて昇華インクを気化させ、繊維に浸透させるプリント方法です。 生地にインクを浸透させるため、表面には印刷による違和感なく仕上がります。また、昇華インクは繊維に染み込むため、パソコンで作成したデザインや写真を鮮明にプリントできます。
ラバーシートとは、プロッターと呼ばれるカッティングマシーンで、シートをカットしウェアに貼り付け、高温でプレスして圧着させるプリント方法です。少ない枚数の製作に向いています。ユニフォームなどのゼッケン等によく用いられます。☆ラメの入ったグリッターや反射などの特殊シートプリント可能なラバー(マットな質感)も承ります。
シンプルなデザインでも、高級感ある表現が可能です。