データ入稿について


線の太さは1.5mm以上(線と線の間、ドット等の太さも1.5mm以上)

デザイン幅が細かいものに関しては印刷時に摺れ掠れが生じる可能性がございます。

原寸でご入稿ください。(解像度は600dpi以上推奨、手書きの場合は折り曲げ厳禁にて入稿)

黒ベタ1色(インクがのる部分は黒、他は白。グレー。塗りムラ・カスレ・グラデーション・折り目・貼り跡等はNGです)

原則、ご入稿いただいたデザインはそのままウェアにプリントされます。

プリント最大サイズは縦420mm×横297mm(A3縦サイズ)となります。

両袖、左胸(右胸)のプリント最大サイズは縦100mm×横100mmとなります。

Illustrator、もしくはPhotoshopのデータにてご入稿をお願いします。

イラストレーターは原則アウトライン化、CS以降で制作された場合、バージョンをCSでご入稿ください。

WordやExel等のデータは、上記条件を満たしているプリントアウトした用紙を郵送していただければ対応可能です。

プリントカラーはこちらの色見本サンプルよりお選びください。

生地への印刷は紙などの印刷と若干違いがあります。100%同じ色調にはなりませんので、ご了承下さい。

当店は10MBまではメールで受信する事ができます。お問い合わせ等、下のボタンよりメールにてデータ、画像を送信ください。
10MBを超えるデータの場合は 無料で利用できるデータ転送サービスをご利用ください。



■データ転送サービス各種
宅ふぁいる便」(50MB まで可能)
データ便」(100MBまで可能)
*共に簡単な登録が必要です。

※尚、分割ファイルは当店のセキュリティ上受信出来兼ねますのでご注意ください。

コピー紙など真っ白の紙に原寸サイズで、油性ペンなどで塗りムラの無いよう描いてください。

方眼紙やわら半紙、罫線の入ったノートなど白地以外の紙を使用しないようご注意ください。

鉛筆、シャーペン、色ペン等で描かれた物はプリント出来ません。

このデータでも大丈夫?等、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


データをリンドコロリンへ送信する

データ、画像等、入稿データをメールに添付してお送りください。ただし、10MB以上になりますと受信できませんので、ご注意ください。
ご要望等もございましたら、メールに記載ください。

お客様より添付データを正常に送信された場合でも、データ転送時のトラブルにより弊社で受信した際、添付されたデータが消失して届かない場合がございます。その際は、再度ファイルをお送り頂く場合もございますので,何卒ご了承ください。

メールで添付ファイルを送信する際の注意点!!

 

デザインテンプレート

デザインテンプレートをご用意しています。プリントアウトしてラフデザインの作成等にご使用ください。

Tシャツ FRONT / BACK

ポロシャツ FRONT / BACK

トレーナー FRONT / BACK


ブルゾン FRONT / BACK

  1. パーカー (ジップ無 / ジップ有) / BACK

テンプレートを表示するにはアドビより無償配布されている
AdobeReaderが必要です。

*イラストレーターをご使用の方は、テンプレートのファイルを一度保存していただきイラストレーターに取り込んでお使い下さい。
(保存するリンク上で右クリック⇒対象をファイルを保存)

プリントに関しての注意点

  • 袖のプリントサイズは最大10x10cmウェアのサイズによります。
  • 縫い目から3cm程度はプリントできません。
  • シルクスクリーンでのプリントの場合の最大プリントサイズは、ご注文いただいたウェアのサイズによって異なります。
  • ご注文いただいた一番小さいサイズのウェアに対してプリント可能な大きさで、すべてのウェアをプリントする形となります。

デザインを製作されるお客様はご注意ください(カラーモードについて)

デザイン制作時のカラーモードは「CMYK推奨」としています。
以下その解説となります、ご一読ください。

カラーモード(RGB、CMYK)の解説

RGB
CMYK

CMYK

CMYKとは、シアン(=C)、マゼンタ(=M)、イエロー(=Y)の三原色にブラック(=B)を加えたものです。
理論上は色材の三原色を重ね合わせるとブラックになるはずなのですが、通常の印刷インクではきれいに出せないためにブラックが入ります。

RGB

RGBは、レッド(=R)、ブルー(=B)、グリーン(=G)の光の三原色です。
テレビやパソコンのモニターなどは、この三原色の波長の光を使って色を表現しています。

色域について

CMYKとRGBでは色域(カラースペース)と呼ばれる色の範囲が違います。
モニターなどに使われるRGBが表現できる色域と比べると、印刷に使われる CMYKの色域は狭く、表現できる色の範囲がずいぶん違います。RGBには、印刷で表現できない色が含まれているのです。

色域

カラーモード(RGB、CMYK)の解説

RGBカラーモードで制作した場合、そのデザインにCMYKの色域範囲外の鮮やかな色が使われている場合、印刷時にCMYKの近似色に置き換えられるために色がくすみ、イメージが変わってしまいます。(citto+では極力お客様のご要望に近いイメージで出力できるよう、色合いは調整しております)
ですので、デザインを制作する時にはできるだけカラーモードをCMYKにして製作してください。

RGB
CMYK

CMYKで表示できない色域で製作したRGBデータは、印刷(CMYK出力)しますと、同じデータでも若干くすんだ色合いになってしまいます。

パソコンのモニターで表現される色は、モニターのメーカーや設定、環境の違いにより同じデータでも当然色の見え方が違ってきてしまいます。出来上がった商品の色と、モニターで表現される色には差が生じますのでご了承ください。